ココユタについて

ココユタについて

「モトモトのモト(元々の素)」を大切にする。

「もの・こと・ひと」が元々からもつ「素」の力を、ごまかすことなく引き出し、生かしたい——
その想いから、ひたすら丁寧に、手間を惜しまず、日々努力を重ねています。
私たちがお届けするビスコッティを食べるひとときが、皆様の「ココろユタか」な暮らしの一部となるように願って―。

ココユタロゴ

ココユタの名前の由来

「心豊かに暮らしたい」
その想いをこめています。

ココユタとは「こころ」と「ゆたか」を合わせて作ったことばです。代表・山崎が積み重ねてきたさまざまな経験の中で、自分が本当に望むことは何か、について考えたとき~それは「心豊かに暮らすこと」でした。ビスコッティをかみしめながら味わう、それが皆さまの「ココろユタか」なひとときになってほしいという願いから生まれたのが、ビスコッティ専門店「ココユタBISCOTTI」です。

「ココユタ」は、「心豊か」という意味が込められています。

ココユタBISCOTTIの「素」

シンプルな想いと幅広い経験が
今に生きています。

創業者である代表・山崎の、素直に、飾らず、ごまかさず、まっすぐに「食」と向き合ってきた想い。子ども時代の環境や、現在に至るまで積み重ねている幅広い経験。
これらすべてが、ココユタBISCOTTIの「素」となっています。

「素材そのものの味」を
感じながら育った子ども時代

子どもの頃、祖父母が畑で育てた野菜を食べて育ちました。「虫も食べないような野菜なんて食べられるか!」と祖父がよく言っていた言葉を今でも思い出します。安全でおいしい野菜があたり前のように身近にある毎日。育ち方や収穫の時期によって味が変わることを日常の中で体験し、自然と「味を見分ける感覚」が養われていきました。
今でも畑で作物を育てることは楽しみのひとつです。

「食」を深く知るため
管理栄養士の道へ

「食」への興味が深まり、栄養士の道へ進みました。美味しく食べるということだけではなく、他にも人の暮らしにかかわる重要な要素があるに違いない。それが何なのか、もっと知りたい~そう考えたのです。学校で学んだことや栄養士として勤務した職場での経験などから、栄養バランスについてはもちろん、生活環境の違いが心身に大きな影響を及ぼすこと、「食」には体を健康に保つだけではなく、心も豊かにする力があることを実感してきました。

「心の豊かさ」を学んだ
トンガでの生活

青年海外協力隊に栄養士として参加し、派遣先のトンガでは主にダイエット指導を行いながら2年間を過ごしました。物資が限られ、必要なものが思うように揃わない暮らし。物のあふれた日本からやってきて、初めは不便さを感じましたが、トンガの人々はよく食べ、よく笑い、歌い踊り、日々の暮らしを生き生きと楽しんでいました。その経験を通して、物の豊かさよりも、心の豊かさこそが人を力強く、幸せにするのだと気づかされたのです。

食べるのも作るのも大好き
ココユタBISCOTTI代表

山崎リサのプロフィール

神奈川県立栄養短大卒
興味があることだけに並々ならぬ熱量を注ぐ、少し風変わりな学生でした
神奈川県の病院に栄養士として勤務
500人分の食事を時間内に作るという環境で、調理の技術を磨きました
管理栄養士資格を取得
勉強は苦手、でも持ち前の熱意と集中力を発揮して一発で合格
青年海外協力隊でトンガに派遣
人生に対する考え方が大きく変わった2年間、かなり図太く逞しくなった・・・かもしれません
帰国後、都内製菓学校にて学ぶ
自分は「つくる仕事」がしたい!つくるならHAPPYになれるものを!と、貯めたお金で製菓学校へ
製菓店、カフェにて修行
リゾート地、カフェ、製菓店、製菓会社の試験施設など、さまざまな業態で修行を積みました
焼菓子工房LISA開業
自分の「やりたい」を実現させるために「資金なし・経験なし・知識なし」熱意と勢いだけで開業
ココユタBISCOTTIブランドの立ち上げ

ココユタが考える「もの・こと・ひと」

「素」がもつ力と、日々丁寧に向き合っています。

「もの」~素材に対する探求心〜

ビスコッティの素材は、ココユタの基準を満たす「良いもの」を選ぶようにしています。
ココユタの考える「良いもの」の要素~それは「風味の強さ」「安全性」「栄養面」「価格」が基本。納得できる素材と出会うまで探し続けます。

多くのありがたいご縁から、珍しい素材やストーリーのある素材をご提供いただくこともあります。また、庭や畑があるという恵まれた環境のため、欲しいものを「育てて収穫する」こともできるのです。このようにして手に入る素材、その過程の楽しさも、時に「良いもの」の要素となり得るのが、ココユタらしさでもあるのです。

手に入れた「良いもの」の素の力を引き出すための試行錯誤~これはとてもワクワクする作業です。私たちは常に、私たちの基準を満たす素材の「素の力」を引き出し生かす努力を重ねながら、ビスコッティを焼き続けています。

「こと」~想像する・工夫する~

ココユタがお届けするのは、ビスコッティそのものだけではありません。
箱を開けた瞬間に「きれい」と思っていただけるよう包装に工夫を凝らし、開けやすさやごみの少なさにも気を配っています。ご注文ごとに添える手書きのメッセージも、開封の喜びを少しでも大きくしたいからです。
お客様一人ひとりの注文に合わせて、マニュアルにとらわれない柔軟な対応を大切にしています。心配りや想像すること、工夫を重ねること、見えない部分での手間を惜しまないこと。それらすべてが「こと」であり、ココユタの姿勢そのものです。

「ひと」~想いをつなぎ、届ける~

ココユタのスタッフは、それぞれの得意分野で力を発揮し協力し合っています。
製造はいつも同じ美味しさを守り、事務はやりとりのひとつひとつに心を配り、企画は商品の魅力をことばやデザインに込める。
一人ひとりが自らの仕事に責任を持ち、次のスタッフへとバトンを渡す。すべての工程がひとつにつながって、ココユタのビスコッティが完成します。
それはお客様に喜んでいただきたいという想いをつなぎ、届けるための大事な姿勢です。

ココユタのビスコッティで
「こころ豊かなひととき」をお過ごしください。

私たちは、「噛む」ことの大切さを知っています。
ビスコッティをゆっくりかみしめたとき、口の中にじんわりと広がる、小麦の香りや果実の甘さ。
しっかり噛んで一つひとつの素材に意識を向けると、ほんのひとときの短い時間でも、
リラックスし心が豊かになっていくのを感じていただけるはずです。
ああ、ちょっといい気分になったな。
心が豊かになったな。
ひとりでも多くの方にそう思っていただけるよう、私たちは心をこめて、ビスコッティを焼き続けます。

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